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readers 庵里直見 フォーナイン 99.99tt

「レオンの勉強ってすばらしい mindmapからFrieveへ!」 http://ameblo.jp/leon-jp/entry-10347888744.html

「self/control→self/coachingへ!」

おはようございます、レオンです。やっと、先日ご紹介した「イチロー選手の言葉に学ぶセルフ・コーチング」を半分読み終わりました。今の時点での、感想を。まだ、最後まで、たどり着いていないので、ひょっとしたら、結論が変わってしまうことが、あるかもしれませんが、もし変わるようなことがあれば、僕の「心」の動きと、なぜ、「変わったのか?」を想像してみてください。そして、少しでも、違和感を覚えたら、実際に、この本を手にして、自分の「目」を通して、体験して、自分の「感想」を持ってください。そうすれば、「第三者の評価」を意識しすぎず、「自分の評価」を中心に行動し、「自分が納得した生き方」を歩む道を踏み出すきっかけになるのでは?と思います。

それは、本を読む前の自分読んだ後の自分は、全く違うのだってことが、分かると思うからでも、あります。

『教育』というと、今までは、教えを受ける方だけしか、興味がなかったというか、想像できませんでした。20代の頃まで、「教師」に『だけ』は、なりたくないというか、自分に自信がなかったのだろうな~って思い返します。確かに、「公認会計士」になりたいのであって、その先が、見えていなかったのでしょうね。それは、それで、目標があっておまえは、「すごいよ。」て、学生時代に云われたことも何度かありますが、私自身は、そのころから、「私は、会計士になって、いったい何をしたいのだろう」って、ず~っと、考えてきました。資格をとっても、「動き出せない人は大勢いる」と、講師の方々に何度も、聞いていますし、実際に、笑えない事実なのですが、誰しも「資格」をとってから、電話の前で、電話が鳴るのを待っている状態が長く続いてしまっているということです。その後にまだ続きがあるのですが、その方たちは、2年以内に「廃業」していくそうです。それは、「なぜか」を自分に当てはめると、例え「会計士」に合格できても、次のステップにたどり着けないのでは、ないのかな~?って、思うのです。

合格が「目標」になると、その先が、続かないのです。なぜ、僕が、次々と、いろんな資格にチャレンジするかというと、別に資格マニアだからでは、ないです。僕の中では、すべて「関連のある資格」ばかりです。自分が、役立てられないというものは、「一つも」ありません。自分が楽しいと思うこと、興味のあること、そして、僕の目指している世界というものが、「一本の糸でつながっている」ということに気が付いたのからかも、知れません。それと、結果は、所詮結果。プロセスの方がとても、大事だと考えているからでしょうね。でも、結果がでれば、純粋にうれしいですけどね。(笑)。

「第三者の評価を意識した生き方はしたくありません。自分が納得した生き方をしたいのです。」というイチロー選手の言葉が、心に響きます。

自分たちは、1人で生きていくことは、できませんし(淋しすぎますよね)、「誰かの支えがあって、生きているのです。」と教えられることが、多いと思います。ですが、それだけでは、受動的すぎるというか、「受け身に」なっていますよね。

発想は、まったく、逆です。「自分が、周りを支えていこう」という明確な意思表示が、必要なのかな~と。私は、まだ、残念ながら非妻帯者ですが、周りを客観的に観てみると、特に、身内。

結婚して、子供ができると、「ヒトは強くなれる」といいますよね。たしかに、奥さんや子供に対して、「自分がまもらなきゃ。」という意識が芽生えるのかもしれないですね。当然やらなければならないことが増えたり、相手があってのことだから、気を配らなければならないですよね。そういう中で、「奥さんや子供たちのために、がんばっているのだ」という姿勢を取っていると思います。姿勢としては、間違っていないとは、思いますが、自分の心の中では、ちょっと違った方が、よいのかな~って思いますけどね。

僕が考えるのは、俺は、がんばり続けるから、ずっと、見守ってほしい…。でも、それだけじゃ、ダメだよって。俺を、自分のやりたいことをやるための、「良い刺激に」してほしいって。

なんて、昨日の「ブザービート」を見ながら、そんなメーセージなのかな~と考えてしまいました。

周りは、ちゃんと、観てくれていますから。と。だから、自信を持ってと。それと、行動に移す時のポイントは、やっぱり、コレかな。サッカーのフル代表の前監督「オシム」さんの言葉。走りながら、考えなさい。止まっているボールを蹴ることと、「動いているボール」を蹴ることは、全く異なる行為だと思うからですね。これに尽きるのかも。

僕のやりたいことは、何でしょうね?やっぱり、子供たちに、『「自分のスタイル」って何?』って、ことを教えられるようになりたいことかな。

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「独断と偏見の戯言」 http://48462833.at.webry.info/200809/article_3.html

「自分を信じて諦めない方法?」

尊敬する先輩から教えてもらった話なのだが、先輩江戸時代に酒も肴も美味くて安いので非常に繁盛している飲み屋があったとか。何故、彼らが美味くて安い酒や肴を提供できたかというと、酒樽売買が本業で飲み屋は副業だったそうな。素晴らしいのは副業で酒樽が空けば空くほど本業が儲かる仕組みになっていたこと。新しい事業展開を考える際に非常に参考になる話である。

日本文化を輸出すべしとエラソーに言ってしまったので、何とかビジネスにしようと無い頭を回転させて必死に考えている。「飲み屋」は外から見えやすいので色んな可能性が考えられるのだが、なかなか本業の『酒樽』が見つからない。いつも先輩から指摘されるので「焦らず、じっくり考えよう」と思っているが、何かを見つけようと本を読み漁っている。

そんな中で『イチロー選手の言葉に学ぶセルフコーチング』(著者:庵里 直見氏、出版社:丸善)という本と出会った。「そう思わないようにするというのなら、そう思ってしまっているということ」という最初の文章が印象的。イチローが200本安打にあと一本と迫った時の言葉なんですが、「あと一本だと思わないようにするというのなら、それはあと一本だと思ってしまっているということですよ」という意味だと解説されている。「この仕事は失敗しないように」と言うのは、まず失敗をイメージすることから入ってしまう。潜在意識に失敗しろといっているようなものだと。「この仕事は成功させよう!」と言えば成功のことしかイメージしない。確かにその通りだと思う。「してはいけない」と言われるとやりたくなるのは、まず、してはいけないそのことを思い浮かべるから、したくなるんだ。

本が好きなので、今まで沢山の本を読んだ。特に独立前後からは偉人・成功者の本を読む比率が高くなっているが、偉大な成功者が洋の東西を問わず口を揃えて言うのは、「自分を信じて、成功するまで諦めないでやり続ければ誰でも必ず成功できる」ということ。自信が足りない時にどうやって自分を信じるか、諦めないかということについてはなかなか具体的に書かれていないことが多いが、この本から沢山のヒントと勇気を得られた。

99.99へ寄せられたご意見や本に対するご感想をご紹介しております。

ブログの引用についてはすべて許諾をいただいております。

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カルロス http://yaplog.jp/carlos-com/archive/1267

「イチロー選手の言葉に学ぶセルフ・コーチング」

目的指向型心理学は、手に入れたい結果を強くイメージし、そのために、自分の長所をどう伸ばすかに集中します。そして、その相乗効果によって物事を成し遂げようとするものだそうです。イチローのコメントには、この目的指向型心理学の要素が含まれているので、発言に注目すると、自分を奮い立たせる様々な言葉を拾うことができるのです。

潔癖症で、一日中掃除をしないと気が済まない人に対して、「いつからその症状が始まったのですか」と聞くのではなく、「症状が治ったら、空いた時間で何をしたいですか」と聞くのが、目的指向型心理学なのだそうです。ちなみに、後者のように聞いたら、その方の症状はよくなったそうです。

イチローは勉強や宿題をすることに対してこうコメントしているそうです。

「嫌いなことをやれと言われてやれる能力は、後で必ず生きてきます。」

「何で僕が宿題をやることを大事だと思っているかというと……、大人になると必ず上司という人が現れて、何かをやれと言われる時がくると思うのです。」

自分の発言が、多くの人に影響を与えるということを考えてのコメントなのでしょう。この他にも、イチローの考え方が短いコメントでたくさん書かれています。また、それに対する解説があり、より詳しく目的指向型心理学について知ることができます。

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ぷみ きらきら、ひかる http://ameblo.jp/happy-lucky-lovely-life/entry-10337836156.html

「ピンチはチャンス」

イチローヤッター!!2000本安打! 素晴らしい。ホントにイチローは凄いなぁ

そのニュースを見て、昔買った本のことを思い出しました。

“イチロー選手の言葉に学ぶ セフル・コーチング”という本です。

当時、生保の営業をやっていて行き詰まるといつも本屋へ行っていました。

2000本安打のニュースを聞いて久々にその本を開きました。

本を読む時はいつもマーカーと小さな付箋紙をそばに置いて読むんです。響くフレーズなんかがあったらマーキング、そして、付箋紙を貼る。そうすると「あっ、こんなことが気になってたんだ。」とか、実践出来てる、出来てない、なんてことに気づけたり出来るんです。

この本の中にイチローが高校生の時に交通事故にあい、投手の道を諦めたエピソードが載っていたんです。事故に遭ったおかげで打者としての自分がある、と…

きっとその時はそんな風には思えなかったのではないかと思うんです。でも、「ピンチはチャンス」とはよくいったものですね。

アタシもあの時、彼がプロポーズしてくれたから今の自分がいる。別れたのは残念だったけど、結果、イメージコンサルタントとしての道を極めることができた!!彼には感謝です。

なんて、自分の本に書いている。そんな状況をつくっていきたいと改めて思えました。

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machacoのらんらん日記 http://ameblo.jp/machaco0728/entry-10303078696.html

「うちで過ごす時間」

昨日は熱が高すぎで、家から一歩も出なかったのですが~(´_`。)、今日はお母ちゃんが久しぶりに遊びに来て、ケーキを食べ、お寿司を食べ。『風邪の神さん、いやしの神さんやなぁー』と言われながら、食べっぱなしの一日(;´▽`A``

昨日今日で、たまってたDVDや本を観る。○イキガミ○ベンジャミン・バトン 数奇な人生

本は主に、古いものを読み返してたけど、前に買って、ずっと読んでなかった『イチロー選手の言葉に学ぶ セルフ・コーチング』を。前向きな気持ちになれる一冊。目的を持って生きることの大切さを教えてくれる一冊。

明日から活動開始できるかなっ

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こちら中小企業総務部 http://blog.livedoor.jp/sf9181/archives/50981639.html

「リフレーミング」

リフレーミングとは、物や出来事は同じでも、見方を変えることによって全く違った出来事のように考えられる、ということ。

例えば、雨降りだと人は「ああ、今日は朝から雨か。いやだなぁ。」と思いがちです。しかし、雨降りとは水滴が空から落ちてくる単なる現象にすぎません。でもそこに「雨だと靴やズボンが濡れるんだ。」というような過去の嫌な経験が加わると、雨降りが憂うつになってしまいます。

子どもの時は雨が降っても、長靴を履いて水の中を歩けて楽しかった経験もあると思います。そんな時は雨降りは憂うつだとは思いません。雨が降るということに特別の意味はないですが、過去の経験がそれに意味を与えているのです。雨降りが嫌なものか楽しいものかという事実は見方によって変わります。事実は選択できるということなのです。

リフレーミングの考え方は、出来事が同じでもフレームを変えることによって、見方が変わります。見方が変わることによって、その出来事の意味が変わります。意味が変われば、その出来事に対する反応が変わります。

こういう考え方を普段から使えるといいですね。

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安値世界一への挑戦 http://web-price.info/review/archives/2009/04/post-43.php

「イチロー選手の言葉に学ぶ セルフ・コーチング - セルフだけじゃ勿体ない」

深い言動をすることで有名なイチローの言葉を、非常にわかりやすい形で読み手に伝えている良書。イチローに対して近寄りがたい印象を持っている方であれば、見方が変るのではないだろうか。彼が発する言葉の裏にある考え方を知り、自ら発している言葉と比較してみると、周りに流されることなく、キッチリとした「軸」と「自身のあり方」を持っていることがよくわかる。

すなわち、日頃自分で発している言葉がいかに損であるかを認識するのには十分であり、なおかつ自らを奮い立たせる(セルフ・コーチング)には十分な内容である。

 野球に興味が無くても、十二分に読む価値がある一冊。

目的指向型心理学といってしまえばそれまでかも知れないけれども、イチローという著名な人物とその言動を用いることで、非常に読みやすく仕上げられているのが興味深い。

読み手の心に問いかける様は秀逸ともいえる。

イチローという人物像を引用している都合上もあるのか、中学生でも理解出来る内容に仕上げられているのは素晴らしい。

決して難しいものではなく、日々生活を送る中で意識するだけでも十分効果があるので、このセルフ・コーチング手法を「知る」ということが一番重要になる。

本書はイチローの言葉を通じて「知ってもらう」ための本と言えるだろう。

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ゆり坊 星のかけら http://ameblo.jp/yurubou/entry-10268637113.html

「自分の考えを言葉にする」

本日は、久しぶりにオススメの本をご紹介したいと思います

イチロー選手の言葉に学ぶ セルフ・コーチング/庵里 直見

この本で、一番印象に残ったのは、イチロー選手が「自分は天才ではない。それは、なぜヒットが打てたかを説明できるからである。」という部分です。

この言葉の説明として次のことが書かれていました。

1.無意識の無能力

2.意識の無能力

3.意識の有能力

4.無意識の有能力

5.無意識の有能力に対しての意識的

なぜこの部分が深く印象に残ったのか考えたときに、やり方は分かっているのに結果が出ないと「自分には才能がない」「自分には向いていない」と諦めてしまいがちです。

これを簿記に当てはめると、思うように点数が取れないとき「自分は簿記に向いていない」「簿記は苦手」とマイナス思考になってします。しかし、これは上記のイチロー選手の言葉の説明に当てはめると、2の「意識の無能力」段階です。そして「意識の無能力」を積み重ねるとあるタイミングで「意識の有能力」となり、簿記の問題が解けるようになります。4については、よく言われている勝手に手が動く状態です。

ただし、勝手に手が動く状態では財務諸表は作成できても、財務諸表が正しく作成されているかチェックはできないということを最近気が付きました。なぜなら、通常の簿記は「仕訳財務諸表」ですが、監査は・・・「財務諸表仕訳となります。

この本でいう5については、人に説明できる、設問から問題文を作成できる状態のことをいいます。

この5つのステップがあることを知っていれば、自分が今どの位置にいるか分かり、努力できます。しかし、この5つのステップをしらないと2から3へのステップが永遠に来ないのでは??と考え途中で諦めてしまいます。

期待する結果を出し続ける方法が詰まった一冊ですので、ゼヒ皆様も読んでみて下さい!!

とってもオススメです

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コスモ・マップ・インストラクター 長友美穂子 http://ameblo.jp/actualize/entry-10346388929.html

「イチロー選手の言葉に学ぶ セルフ・コーチング」

この本ではNLPの講師が、イチロー選手の言葉を通して目的指向型心理学をわかりやすく説明しています。

一つの物事の状況・枠組みを変えて見るという「リフレーミング」や技術レベルについての考え方や目標設定のしかたなど様々な知識が得られます。

それを、イチロー選手の言葉から学べるというのがとても楽しいとおもいます。

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Commentallezvous?

「黙々と」

あら、びっくり。モデルの美香ちゃんがウチの近くまでご飯食べに来てました。

今夏に読んだ本。私の好きなジャンルがよーーーく分かるかと思います。(cotaちゃん、「片想い」やっと読みました!)

一番下の「イチロー選手の言葉に学ぶセルフ・コーチング」。

イチローの内面が分かって、面白いです。

一見突き放すような感じもあるイチローのコメントだけど、皆の目に見えないところでの努力があるからこそのものだと納得できるのです。

自己啓発の本は昔読みすぎて、今はあまり読みたいとは思わないんだけど、この本は新しい考え方を与えてくれました。

そんなイチロー、史上初9年連続200本安打達成! タイムリーなニュースでした。

これ以外にまだ読みかけのものもあり、新しく買ったものもあり。これから読みたいと思うものもあり。また黙々と読みます。

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